夏日続出!あす(11日)は各地で汗ばむ陽気 関東では過去最も早い真夏日になる可能性も

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春の嵐から一転、あす(11日)は東日本~西日本で日差したっぷり、初夏の陽気になりそうです。
最高気温25℃以上の夏日になるところが続出し、昼間は半袖1枚で過ごせるでしょう。特に関東では30℃近くまで気温が上がり、7月並みの暑さになるところがありそうです。

<予想最高気温(前日差)>
熊谷 29℃(+11)7月上旬並み
宇都宮 28℃(+11)7月上旬並み
前橋 28℃(+9)6月下旬並み
水戸 27℃(+8)7月上旬並み
東京 27℃(+7)6月下旬並み
横浜 27℃(+8)6月下旬並み
静岡 27℃(+10)6月下旬並み

内陸部では最高気温30℃以上の真夏日になるところも出てくるかもしれません。
関東で過去最も早い真夏日は4月13日のため、あす(11日)真夏日になれば観測史上最も早い記録となります。

<関東で過去最も早い真夏日>
1969年4月13日 秩父で最高気温32.3℃
1955年4月13日 秩父で最高気温31.1℃

まだ体が暑さに慣れていない時期ですので、急な暑さで体調を崩さないよう気をつけてください。こまめな水分補給や紫外線対策など、夏場と同じように対策をしましょう。

一方、春の嵐をもたらした低気圧は北海道付近に進む予想で、北日本では暴風が吹くおそれがあります。
日中は雨も降って荒れた天気になるでしょう。
低気圧通過後は冷たい空気が入って、北海道では気温が急降下。
夜は雨に雪のまじるところがあり、札幌でもみぞれになりそうです。

執筆者:澤井明子
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