新たに発生した「台風26号」の動きに留意を 一方で北海道はあす25日朝、今季初の「冬日」も

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きのう23日夜、日本のはるか南の海上で台風26号が発生しました。台風は今後しばらくは西へ進み、週末には強い勢力に発達して、来週前半にかけて沖縄・奄美に近づくおそれがあります。
台風25号による大雨により、房総半島や三浦半島などを中心に大きな被害が出たばかりですが、新たに発生した台風の動きからも目が離せません。

南で台風が発達する一方で、北からは寒気が流れ込み始めています。北海道ではあす25日朝、各地でこの秋最も寒くなりそうです。

予想される最低気温は、北見で3℃。さらに内陸山沿いでは氷が張るような冷え込みとなり、今シーズン初めて「冬日」(最低気温0℃未満)を記録するところがあるかもしれません。

日本の南では、まだ“夏”の熱帯の雲の塊である台風が発生・発達する状況が続いていますが、気がつけば9月も終盤。北からは早くも“冬”の気配が感じられるような季節が近づいています。

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