
あす(2月18日)は日本付近を低気圧や前線が通過し、夜にかけて冬型の気圧配置となる見込みです。前線が通過すると、上空には寒気が流れ込む予想です。
北日本や日本海側では、午前中晴れる所でも天気は下り坂となり、午後からは雨や雪にな理想です。特に夜は、平地でも雪に変わり、北日本では大気の状態が非常に不安定なため、雷を伴って雪が強く降る所もありそうです。
関東から西の太平洋側では、低気圧や前線の影響は少なく広く晴れるものの、夜は冷たい北よりの風が強まります。昼間日差しの温もりがあっても、夜は厳しい寒さとなり、しっかりとした防寒が必要です。
執筆者:宇野日和


