けさは各地で冷え込んだ朝に ダウンコートがしまえるのはいつ?

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けさ(9日)は上空の寒気の影響で、内陸を中心に氷点下の冷え込みとなりました。冬日の地点数は、2月21日以来500地点を超えています。
東日本や西日本でも最低気温は平年より低くなり、東京は4.2℃、名古屋は0.8℃と防寒必須の朝となりました。
厚手のコートやダウンコートを着て出かけた方も多かったかもしれませんね。

3月に入り昼間は過ごしやすい日も増えてきて、いつダウンコートをしまえるのか気になってくる時期かもしれません。
一般的に、気温5℃以下になるとダウンコートが必要な目安とされています。
この先の東京の気温変化をみてみると、日中は15℃を超える日もあるものの、最低気温は5℃以下の日が続きそうです。
今週はまだ厚手のコートやマフラー、ダウンコートが必要な寒さとなりそうです。

先週発表された1ヶ月予報によると、東日本の平均気温は3月半ば以降、平年並みか高い予想です。
桜が咲く頃に合わせて、春服の出番も増えてきそうですね。

執筆者:澤麻美
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