208名に“サクラサク” あすからは春らしい陽気で桜の成長がすすむ

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きょう13日(金)は、第65回気象予報士試験の合格発表でした。
気象予報士試験は平成6年に始まり、1年に2回、夏と冬に試験があります。
これまでの平均合格率は5.5%と、国家資格の中でも難関の試験のひとつです。

今回の試験の受験者数は3932名、合格者数は208名と、合格率は5.3%となりました。
合格した受験生の皆さん、おめでとうございます。

208名の受験生にとっては、“サクラサク”結果となりましたが、
きょうは上空の寒気が強まり、桜のツボミの成長は足踏みする寒さとなりました。
最高気温は東京で10.0℃と2月並み、横浜では9.4℃と真冬並みで、日中もダウンコートやマフラーが活躍したのではないでしょうか。

ただ、寒の戻りはきょうまでで、あす以降は春らしい陽気になりそうです。
来週後半には、東京や名古屋などでソメイヨシノが開花する予想で、平年より早く”サクラサク”季節がやってきそうですね。

執筆者:澤麻美
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