
あさって春分の日を前に、日の出から日の入りまで時間が、きょう18日から各地で12時間を超えます。
日の出から日の入りまでの明るい時間帯を“昼間”、日の入りから日の出までの暗い時間帯を“夜間”とすると、“昼間”の長さが、きょうから各地で”夜間”を上回るようになります。
この“昼間”の時間、最も短い冬至の日(去年は12月22日)でみると、東京では9時間45分、そして札幌では9時間しかありませんので、それから約3か月で2~3時間くらいも増えたことになります。
春になって暖かさが加わってきただけでなく、明るい時間帯が長くなることで、屋外での活動・作業も冬に比べて長時間できる季節となりました。
きょうは、北日本や沖縄で晴れて、長くなった“昼間”の明るさを実感できる天気となりましたが、あすは、きょう日ざしが少なかった西日本や東日本で、天気が次第に回復し、“昼間”の明るさ・長さを実感できそうです。
執筆者:D.Tashiro


