
きょう24日(火)は全国的に日差しの届いた所が多く、各地で春本番の暖かさとなりました。
桜の開花も一気に進み、宇都宮、松山、宮崎、和歌山、奈良、津、大分、下関、福岡から、桜開花の便りが次々と届きました。

桜の開花ラッシュとなるなか、山梨県の甲府では全国一番乗りで、ソメイヨシノ「満開」の発表がありました。平年より9日早く、去年より11日早い満開です。
満開とは、標本木で約80%以上のつぼみが開いた状態となった最初の日のことをいいます。
東日本や西日本では開花から約1週間〜10日ほどで満開を迎えることが多く、東京でも今週中には満開の発表がありそうです。
では、東京のお花見日和はいつになるのか?気になる天気を見ていきましょう。

あす25日(水)は、西日本〜東日本は広く雨が降る予想です。
咲き始めの桜にとっては刺激となる雨で、咲いていないツボミも一気に花が開きそうです。
26日(木)も関東や東北を中心に雨で、お花見にはあいにくの天気。
27日(金)は雲が広がりやすいものの、大きな天気の崩れはない見込みです。仕事帰りに夜桜を楽しむのも良いかもしれません。
28日(土)は変わりやすい天気。関東は午後を中心に雨で、ザッと強まる恐れがあります。桜見物には雨具が必須となるでしょう。
29日(日)は全国的に晴れて“絶好のお花見日和”に!
ポカポカ陽気のなか、青空の下でお花見を楽しめそうです。夜は冷えるので長い時間外で楽しむ方は暖かくしてお出かけください。
いまのところは、29日(日)が一番のお花見日和と言えそうです。
ただ、今週は短い周期で天気が変化しますので、お花見の計画はこまめに天気予報を確認してくださいね。
執筆者:澤麻美


