
きょう(7日)は低気圧や前線の影響で、全国的に雨のところが多く、気温は日本海側から急激に下がっています。
正午の気温は、北海道から北陸にかけては10℃に届かず、初夏の陽気となった前日(6日)より10℃以上も低くなっているところがあります。

今夜にかけては、一時的に西高東低の”冬型”の気圧配置。
冬にやってくるような強い寒気が流れ込み、あす(8日)朝は内陸では霜が降りるような冷え込みのところもありそうです。
例年以上に春の訪れが早く、農作物の生育も早めに進んでいると思われる中での冷え込みは、芽や花が凍って品質低下や枯死のおそれが出てきてしまいます。

この寒気の流れ込みは続かず、あす(8日)日中は過ごしやすい陽気となりますが、朝との気温差が大きくなり、服装選びは難しくなりそうです。
執筆者:D.Tashiro


