
きょう(15日)日中は、西日本を中心に雨雲がかかり、本降りの雨となった所がありました。
16:00までに観測した1時間降水量は、沖縄県名護で31.0mm/h、高知県中村で16.5mm、鹿児島県与論島で16.0mmでした。
一方、昼過ぎにかけて日差しの届いた北日本は、平年より大幅に気温の高くなった所が多く、秋田では今年最も高い24.5度まで上がりました。
雨雲は東に移動しています。今夜は、東日本が雨の中心となるでしょう。
局地的に雨雲が発達し、降り方の強まる所もありそうです。
とくに伊豆諸島では雷を伴って激しく降る所がありそうですから、ご注意ください。
あす(16日)は、東日本や北日本で朝まで雨の残る所がありますが、日中の天気は次第に回復するでしょう。
西日本はスッキリと晴れる所が多い見込みです。

桜前線は北日本を北上中です。
一方、西日本や東日本では、ソメイヨシノに代わって、遅咲きの桜が見頃となっています。
桜の他にも、タンポポやチューリップ、ツツジ、藤など、色とりどりの花を楽しめる季節ですが、紫外線が強くなってきています。外で過ごす際は紫外線対策をしっかり行うようにしましょう。
執筆者:デスク予報士S


