台風6号が発達しながら北上 週明けには沖縄・奄美は大荒れ、西日本・東日本でも警戒を

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日本のはるか南にある台風6号が、北上しています。
この土日には、フィリピンの東海上、海面水温30℃以上という台風が発達しやすい海域を通り、週明けには「強い」勢力で沖縄・奄美に接近。沖縄・奄美は、台風直撃で大荒れの天気となるところがある予想です。

台風はその後、勢力をやや弱めながらも、本州南岸を流れる「黒潮」に沿うようなコースで東進する可能性があります。
黒潮は周囲よりも海水温が高い暖流のため、大量の水蒸気が蒸発し、より発達した雨雲を発生させることも考えられます。

台風のコース・勢力次第ではありますが、6月早々、西日本や東日本でも警報級の大雨や暴風などのおそれがでてきました。
この土日は晴れて暑くなるところが多くなる見込みですが、こまめな水分補給・休憩を心がけながら、最新の台風情報をこまめにチェックしてください。

執筆者:D.Tashiro
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