
きょう(19日)の東京の日の入り時刻は午後6時26分。最も遅かった夏至(6月21日)直後に比べ、30分ほど早くなりました。夕方の帰り道、吹く風がいくぶん涼しく、少し秋を感じるようになった方も多いかもしれません。
ただ、日中はまだまだ夏のような暑さが続いています。きょう全国で最も高くなったのは熊本で、38.7℃という危険な暑さとなりました。東北から九州の広い範囲にかけて、久しぶりの猛暑日となった所も多く、その数、11日ぶりに100地点を超えました。
あすも東日本と西日本の広い範囲で猛暑日となり、九州では体温を超えるような暑さになる所もありそうです。引き続き、熱中症対策が必要です。

また、南の海上もまだまだ夏。きょうトラック諸島付近で台風18号が発生しました。今後は発達しながら北西へ進み、23日には非常に強い勢力となって小笠原近海へ、24日には日本の南へ進む見込みです。まだ予想に幅はありますが、夏休み終盤の日本列島に影響を及ぼす可能性もあるため、最新の情報を確認してください。
執筆者:吉田晴香


