
西日本や東日本では、日中は強い日差しの照り付けた所が多く、各地で猛烈な暑さとなりました。
福岡県博多で40.4度、太宰府で40.3度まで上がり、博多では初の酷暑日となりました。また、福岡市でも39.0度まで上がり、1890年の観測開始以来、最も高い気温となりました。
こんや(26日)は、あちらこちらで雨雲が発達し、激しい雨や非常に激しい雨の降る所があるでしょう。
雷や、竜巻などの激しい突風、ひょうなどにもお気をつけください。

あす以降、秋雨前線が停滞し、広く雨が降るでしょう。大雨となる所もありそうです。
雷を伴って激しい雨や非常に激しい雨の降る所がありそうです。低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、土砂くずれなどに警戒が必要です。
なお、あすは、東日本の猛烈な暑さは和らぎますが、西日本では猛暑が続きそうです。暑い時間帯の外出はなるべく避けるなど、熱中症対策を続けてください。

台風18号は、東シナ海を大陸方面に向かって進む見込みです。
南西諸島は、あすも風が強く、海はうねりを伴う高波に注意が必要です。急な雨にもご注意ください。
執筆者:デスク予報士S


