春の嵐を前に 雨風に耐えられる桜にはサインがある!?

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桜前線は現在東北北部を北上中です。
おととい(7日)には盛岡(岩手)で桜の開花発表があり、きょう(9日)は秋田で満開が発表されました。

次の週末にお花見を予定されている方もいるかもしれませんが、あす(10日)は「春の嵐」となりそうです。発達した低気圧や前線の影響で全国的に雨が降り、桜が見頃の北日本では特に風が強まる予想です。

お花見を前に心配な天気ですが、そんな春の嵐にも耐えられる桜を見分ける方法があります。花の中心部の色が、咲き始めと散り際で変化するのを知っていますか?中心部が緑色の花は咲いたばかりで、雨や風に強いとされます。一方、咲いてから日にちが経った花は中心部が赤くなり、散り際のサイン。雨や風で散りやすい花とも言えます。

土日は天気が回復するところが多く、お花見を楽しめる天気となりそうです。あす雨や風が強まる前に、花のサインを確認してお花見する場所を選定してもいいかもしれません。

執筆者:宇野日和
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