広く梅雨空 あす(23日)も西日本と北日本で雨の降る所が多い 九州は大雨に警戒を

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きょう(22日)は、曇りや雨の梅雨空の所が多く、レベル3大雨警報が発表された所もあります。
20日に北陸と東北南部、21日に東北北部の梅雨入りが発表され、北海道を除く各地が雨の季節に入っています。

あす(23日)も、北日本では、湿った空気や上空の寒気の影響で雨が降り、雷を伴う所もあるでしょう。引き続き、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、土砂災害などにお気をつけください。
東日本も、午後は急な雷雨となり、激しく降る所がありそうです。
また、西日本でも、九州や四国を中心に雨が降るでしょう。梅雨前線が活発になり、とくに九州では夕方以降、大雨となるおそれがあります。

熊本の、平年の6月と7月の降水量を旬ごとに見てみると
6月中旬から降水量が増え、6月下旬と7月上旬は、それぞれ200mm前後の降水量となっています。
年間の降水量はおよそ2000mmで、そのうちの約2割が20日ほどの間に降っていることになります。

九州から東北地方は、梅雨本番の時期です。
大雨による災害発生に備え、ハザードマップや、防災グッズの確認をしておきましょう。

なお、沖縄は、台風7号からのうねりに注意が必要です。

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