3連休は全国的に行楽日和も一日の寒暖差に注意 来週は一段と秋が深まる

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■3連休は絶好の行楽日和
10日(土)~祝日12日(月)の3連休は、秋の高気圧に覆われて広く晴れるでしょう。
カラッとした陽気で、お洗濯・お出かけ日和になりそうです。
九州南部や沖縄では湿った空気の影響で雲が多くなる見込みです。
雨に備えて、傘を持ってお出かけください。
連休中は各地で日中の気温が高く、特に11日(日)は関東~西日本で30℃前後まで上がる見込みです。
一方で、朝晩はヒンヤリするため、一日の寒暖差が15℃以上になるところもでてきそうです。
脱ぎ着しやすい装いで上手に調節しましょう。

■来週は日中も秋らしく
連休明けの13日(火)~14日(水)は日本海から低気圧や前線が通過するため、北日本や日本海側で雨が降る見込みです。
雨のあとは一段と冷たい空気が流れ込み、北日本の山では雪の降る冷え込みとなるでしょう。
また、15日(木)は日差しがあっても東京の最高気温は23℃、西日本でも25℃程度で日中も涼しくなりそうです。


台風27号は温帯低気圧に変わり、日本から離れていきました。
ただ、台風28号と台風29号が東の海上から進んできています。
いずれの台風も発達しながら日本方面に進んできますが、台風28号は11日(日)には日本の東で温帯低気圧に変わる見込みです。
一方、台風29号は12日(月)には強い勢力で小笠原近海へ、13日(火)には強い勢力のまま日本の東へ進む予想です。
その後の進路はまだ定まっていませんが、日本の東海上の本州に近いところを進む可能性もあります。
台風が近づく予想の小笠原諸島では高波に警戒。
台風が海上を次々に通るため、本州の太平洋側でもうねりを伴う高波にしばらく注意が必要です。
連休中も釣りや船舶関係のレジャーには十分注意して、台風の最新情報を確認してください。

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