西日本を中心に厳しい暑さが続く中、今週後半は「秋雨のはしり」も 

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お盆休み明けのきょう17日は、各地で厳しい暑さとなりました。豊後高田(大分)では最高気温37.2℃を記録、引き続き万全な暑さ対策が欠かせない状況です。関東でも日ざしと暑さが戻り、先週、記録的な大雨となった千葉では、気温が3日ぶりに30℃に達しました。
あす18日は、夏の高気圧が勢力を強め、各地で気温はさらに上昇。西日本を中心に、猛暑日(最高気温35℃以上)のところが増える見込みです。

ただし8月も中旬から下旬へ。今週後半は、夏の高気圧の勢力がいったん弱まり、前線の影響で曇りや雨の日も出てくる見通しです。梅雨明け以降、極端な「高温と少雨」が続いている九州北部などでも、一雨ある予想。夏と秋を分ける秋雨のはしりともいえる天気で、秋に向けて季節がほんの少しだけ進み始めそうです。

執筆者:D.Tashiro
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