来週前半にかけて一段と暑く! 真夏日が数日間続く

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きょう(15日)も気温が上がり、佐賀や熊本、山口ではきのう(14日)に続いて最高気温が30℃以上の真夏日になりました。
真夏日になった地点数は、きのう14地点⇒きょう26地点と増えており、来週前半にかけてさらに多くなりそうです。

あす土曜日(16日)の最高気温は熊本や甲府で30℃、山形でも29℃まで上がる予想です。
上の表にはありませんが、盛岡も30℃の予想で、東北で真夏日になる所も。
あさって日曜日(17日)は前橋、名古屋、京都など30℃以上の地点が増え、週明けも暑さが続きます。
内陸で特に気温が上がりやすい甲府では、18日(月)は32℃、19日(火)はなんと33℃まで上がる予想。
場所によっては35℃近くまで上がるおそれがあり、5月とは思えない「厳しい暑さ」が「数日間続く」ことになります。

真夏のように湿度が高いわけではありませんが、まだ体が暑さに慣れていない時期。
農作業やスポーツなどの際は、時間を決めて水分や休憩をとるなど、熱中症対策は万全に。

暑くなる原因の一つは、勢力の強い高気圧です。
日本列島にはすでに暖かい空気が流れ込んでいますが、加えてあす以降は高気圧が本州付近で勢力を強める見込み。
すると上空から地上に向かう風(下降気流)が強まり、空気が圧縮されて気温がいっそう高くなるんです。
真夏の時期も同じ理由で猛暑になります。

高気圧が強いということは、天気は晴れ。
あす北海道の一部でにわか雨があるほかは、おおむね晴れの土日になる見込みです。
来週後半は天気の崩れる所が多く、それと共に厳しい暑さは収まりそうです。

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