《東京》スギ花粉は残り何パーセント?青梅ではすでに9割が飛散

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東京都ではスギ花粉の飛散がピークを迎えていますが、先週末は特に症状が辛かったという方が多いのではないでしょうか?

東京都アレルギー情報navi.によると、2月27日〜3月1日の花粉飛散量は過去10年の平均に比べても極端な多さとなり、青梅ではこの3日間の平均で、1㎠あたり約4000個の花粉を観測しました。
1㎠あたり100個以上が「極めて多い」区分となるため、4000個というのが異常な数値なのは明らかです。

ただ、この大量飛散により、青梅では3日(火)までにすでに9割の花粉が飛び終わっています。
先週末は異例の大量飛散となったものの、今年は例年に比べてピークの終わりが早まる可能性はありそうです。

とはいえ、この先一週間はスギ花粉の飛散が「極めて多い」日が続きそうですので、花粉症の方は万全の対策が必要になりそうです。

【花粉の区分(個/㎠・日)】
極めて多い:100個以上
非常に多い:50個以上
   多い:30個以上
 やや多い:10個以上
  少ない:10個未満

執筆者:澤麻美
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